夏の三大不調、解消法17選「夏太り」「夏バテ」「不眠」

未分類
この記事は約21分で読めます。

夏に気をつけたい三大不調「夏太り」「夏バテ」「不眠」の解消法まとめです。

※本記事は「ホンマでっか⁉TV」の放送内容を参考にしています。

【解消法 1】(夏太り)サウナよりもプール

「サウナに入るよりもプールに浸かる方が痩せやすい!?」で梶本修身先生が紹介。

発汗を促すサウナに入るよりも、プールに浸かる方が痩せやすいと言います。

  • 熱産生(体の熱を作る能力)を促すから
  • 水中では体が冷えてエネルギー消費が増加する

「水泳に取り組むと極端に空腹を覚え、その後、より多く食べてしまう」という実験データもあるので、プールにただ浸かる方が痩せやすいという意外すぎる結果!(※詳しくは【解消法 2】で後述)

【解消法 2】(夏太り)プールでは泳がない

「プールで泳がず浸かるだけでも減量効果あり!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 泳ぐより、プールにつかっているほうがエネルギー消費がいい
  • 体は体温を保とうとして熱産生を絶えず続けるから
  • そのためのエネルギーとしてカロリーが必要なため、どんどんカロリーを消費

【解消法 3】(夏太り)玉ねぎ・ニンニクを食べる

「玉ねぎ・ニンニクを食べると痩せ菌が増える!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 玉ねぎやニンニクにはフラクトオリゴ糖が含まれている
  • フラクトオリゴ糖は痩せ菌のエサ

【解消法 4】(夏太り)水溶性食物繊維を摂る

「海藻類・ごぼうはデブ菌が増えるのを抑える!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 海藻類、ごぼうなどは水溶性食物繊維が豊富
  • 水溶性食物繊維はデブ菌が増えるのを抑えてくれる

【解消法 5】(夏太り)中脘ちゅうかんのツボを押す

「夏太りしたら、胃のツボで食欲抑制!?」で白石明世先生が紹介。

  • おへそとみぞおちの間にあるツボ
  • 食欲を抑制する
  • 痛いのは反応がある証拠
  • 背中を丸めながらやると、いっそう強くツボを刺激できる

【解消法 6】(夏バテ・夏太り)麻婆アボカド

「辛ウマのスタミナ料理『マーボーアボカド』」で重信初江先生が紹介。

  • アボカドは不飽和脂肪酸がたっぷり
  • 悪玉コレストロールを減らす働き
  • 動脈硬化を予防
  1. ごま油で香味野菜(生姜、ニンニク、青ネギ)を炒める
  2. 香りが立ってきたら、ひき肉をほぐしながら炒める(中火)
  3. 豆板醤を加えて混ぜ合わせ、香りを立たせる
  4. 水・醤油・片栗粉・塩を入れてとろみをつける
  5. 2cm角に切ったアボカドを入れ、さっと熱を入れる

【解消法 7】(不眠)アボカドを食べる

「アボカドを食べれば睡眠の質UP!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 必須アミノ酸のトリプトファンが豊富
  • 葉酸が豊富
  • 夜メラトニンの合成を促してくれる
  • 大規模臨床試験でも睡眠の質が上がったというデータがある

【解消法 8】(夏太り)

「鮭の皮はEPAが豊富でダイエット効果も!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 鮭の皮の裏側の脂肪の部分にはEPA、DHAが豊富
  • ダイエットにも良い

【解消法 9】(夏太り)腸腰筋伸ばし歩き

「夏太りを解消する『腸腰筋伸ばし歩き』!?」でYumico先生が紹介。

  • 腸腰筋を毎日伸ばしていると痩せてくる
  • 腸腰筋(上半身と下半身をつないでいる筋肉)が固まると姿勢が悪化→血流やリンパの流れも悪くなって太りやすくなる。腰が反ると、下腹も出てきやすくなる。
  1. 右足を前に出す
  2. 両手の小指と薬指をクロスさせて前に伸ばす
  3. そのままの状態で、膝を下ろし、お尻を前に押し出すように歩く
    (肛門を前に!を意識すると◎)

【解消法10】(夏バテ)トイレに扇風機付き照明

「トイレの夏バテ対策には扇風機付き照明!?」で諏訪圭伊子先生が紹介。

  • 照明器具と扇風機が合体したようなアイテム。
  • 電球をとって取り付けるだけ。
  • トイレは温度も湿度も上昇しやすいので対策が必要。
  • トイレ以外にも、洗面所・脱衣所・玄関・キッチン・廊下などエアコンがない部屋にも◎

【解消法11】(夏バテ)大量に汗をかいたときは経口補水液

「汗をかいたときの水分補給は経口補水液がいい!?」で梶本修身先生が紹介。

  • (大量に)汗をかいたときは、スポーツドリンクや経口補水液。
  • 理由は、電解質補給。
  • 真水をどんどん飲みすぎると、ナトリウムが失われて、低ナトリウム血症が起き、脳浮腫(脳が浮腫みだす)などを引き起こすため。

【解消法12】(夏バテ)水分補給にアイススラリー

「液体とシャーベットの中間 新食感のアイススラリー!?」で諏訪圭伊子先生が紹介。

  • トロっとした食感の「飲める氷」。
  • 普通のポカリスエットとは成分が違う。
  • ガチガチに固まりにくいので飲みやすい。
  • 冷たいまま身体の中に入ってくれるので、身体を冷やしてくれる。
  • 熱中症対策にも効果的。

【解消法13】(夏バテ)トマトとサバ缶の冷熱具だくさんそうめん

重信初江先生が、鯖の水煮などを使った具だくさんそうめんを紹介。

  • そうめんだけよりも野菜がたっぷり入った方が夏バテには良い
  • 鯖缶でカルシウムも取れるので◎
  • 使う夏野菜は何でも良い。
  1. オリーブオイルで夏野菜を炒める
  2. 水・めんつゆ、鯖缶(水煮を汁ごと)、トマトを入れて煮れば完成

【解消法14】(不眠)ヒートテックを着て寝る

「ヒートテックを着て寝ると睡眠の質が高まる!?」で梶本修身先生が紹介。

  • 体にとっての快適な温度と脳にとっての快適な温度は違う。
  • (脳にとっては)部屋の温度は夏でも23度くらいが理想。
  • 冷房をガンガンに効かせ、冷え対策でヒートテックを着て寝るのが良い。
  • 話題のリカバリーウェアと同様の効果が得られる。
  • ユニクロのヒートテック以外でも吸湿発熱素材のものなら◎

ヒートテックを着て暑いということは、部屋の温度が高すぎるということ。なので、室部屋をもっと涼しくしたら良い」

【解消法15】(不眠)就寝前に思い出のアルバムをめくる

「寝苦しい夜には思い出のアルバムを見ればいい!?」で毛内拡先生が紹介。

  • 「寝ている時間」ばかりに着目しがちだが、実は「寝るまでの時間」も大切。
  • 心地よい思い出を振り返るのが良い。

【解消法16】(夏バテ・不眠)骨盤底筋を鍛える

「夏バテ&不眠解消にはヤンキー座りトレーニング!?」でYumico先生が紹介。

  • 夏バテと不眠を解消するカギは骨盤底筋。
  • 特に夏バテは呼吸の浅さが一番の原因。
  • 骨盤底筋をしっかり働かせることで、内臓の位置を戻し、疲れにくい体に。
  1. ヤンキー座りをして10秒間かけて息を吸う
  2. ストローを使って、10秒間かけて息を吐ききる
  3. 10秒間息を止める

【解消法17】(夏バテ)「氷撃」

「汗をかくたび冷たさを感じるTシャツ!?」で諏訪圭伊子先生が紹介。

  • 接触冷感の生地の裏側に特殊な冷感プリントが施されている。
  • 気化熱冷却の仕組みを利用して肌の表面温度を下げる。
  • 汗を感じるたびに冷たさを感じ、風が吹くとより涼しくなる。
  • 今注目を集めているアイテム。

出典

本記事は2025年8月20日放送の「ホンマでっか!?TV」を参考に書きました。

番組名ホンマでっか!?TV
放送局フジテレビ系列
放送時間2025年8月20日(水)21:00 -21:54
テーマ【夏のお悩み「夏バテ」「夏太り」「不眠」SP】
▼夏は太った人ほど太る傾向?
▼夏は腸内の痩せ菌が減少?
▼夏の過食は脳疲労が原因?
▼夏バテ予防&快眠の辛旨レシピ
出演者【MC】明石家さんま
【進行】井上清華(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】重盛さと美、中岡創一(ロッチ)
【パネラー】EXIT(りんたろー。、兼近大樹)、 磯野貴理子、ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬) 
専門家【評論家】
梶本修身(疲労)
重信初江(お手軽レシピ)
白石明世(育毛鍼灸)
諏訪圭伊子(最新家電)
毛内 拡(脳神経科学)
Yumico(くびれトレーニング)
※敬称略。
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました